東洋医学を基礎とした総合療術
はじめに
調気法とは、心身のストレスを取り去り、気の流れを調整。
また、心の負担を軽減し、自然治癒力を高め心身が協調していく法との意味であります。
調気法は東洋医学を基礎に体系化されたもので、古くから伝えられる気功・手技療法や現代の電子療法、
運動療法、食事療法、心理療法等の全てを含む生活習慣病克服の総合療法です。
現在では様々な生活習慣病(慢性病)が増えています。調気法は、
その原因を直接、間接、根本の三原因に分類し、その人の症状に合わせて各療法を組み合わせて施術していきます。
調気法は生活習慣病克服を応援するソフトでやさしい手技です。
体験いただければ、療法のすばらしさがお解りいただけます。
科学的な療法を実施!
調気法は、勘(感)に頼って行うものではありません。東洋医学的に測定を行います。まず、施術を受ける方の測定を行い、実績により確立された手順に基づき、どの様な技法を使用すれば最も効果的か判断し、施術を行っているので、生活習慣病克服に高い効果が期待できるのです。
内臓病や慢性病が治った人が本当にいるのか?
調気法は、ただ単に筋肉をほぐすことや、 骨格を矯正するだけの療法ではありません。 施術を受ける方の症状に合わせて、施術をします。 平成11年に指導を開始して以来、色んな症状の方が生活習慣病(慢性病)を克服しています。